【オー!マイゴッド】合羽橋で紹介された料理道具まとめ

バラエティ

TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』で
山王優太郎役を演じた小泉孝太郎さんが、
番組内でかっぱ橋を訪れ、プロも愛用する最新キッチングッズを次々と購入。
思わず「それ欲しい!」と言いたくなる道具ばかりが登場しました。
「ほんとうにすべらないお箸 五角」は、滑りにくさで人気の定番シリーズで、同シリーズの合格祈願すべらないお箸を当ブログではご紹介します

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今回2人が訪れたのは、合羽橋で100年以上続く老舗「株式会社 飯田(1912年創業)」

包丁から蒸し器、調理小物まで幅広く揃う、
まさに“料理道具のプロショップ”です。

小泉孝太郎さんが選んだ料理道具

あくとりさん(価格:約2,200円)

最初に小泉孝太郎さんが手に取ったのが、この最新式のあくとり。
一般的な網タイプとは違い、液体の性質である表面張力を利用して、
スープの上に浮いた“あくだけ”をきれいにすくい取れる構造になっています。

余計な汁をすくってしまうことがなく、
「これは無駄がなくていいですね」と納得した様子で、
小泉さんもそのまま即購入していました。


ワイドシリコンスチーマー(約1,848円)

続いて紹介されたのが、飯田社長おすすめのワイドシリコンスチーマー。
お皿にセットして使える蒸し皿タイプで、
電子レンジはもちろん、フライパンや鍋でも使える万能アイテムです。

ワンプレートで蒸し料理が完成し、
火にかけたら“ほったらかし”でOKという手軽さから、
近年は蒸し料理ブームの影響で売れ行きが急上昇しているとのこと。

油を使わず、食材の栄養を逃しにくい点も魅力で、
小泉さんも「これは家で使いやすそう」と購入していました。

実はこの「ワンプレートせいろ」は、
2025年のCookpad食トレンド大賞にも選ばれた注目ジャンル。

手軽・ヘルシー・洗い物が少ないという点から、
今後さらに人気が高まりそうです。


ぶんぶんチョッパーBoss(約2,508円)

下ごしらえの時短アイテムとして登場したのが、
紐を引くだけで野菜をみじん切りにできる「ぶんぶんチョッパーBoss」。

シリーズ最大容量の1.5Lサイズで、
中サイズの玉ねぎなら一度に3個分をまとめてみじん切りできるパワーがあります。

包丁いらずで手も汚れにくく、
料理初心者でも扱いやすい点が印象的でした。


長ネギみじんスライサー(約2,200円)

こちらは“長ネギ専用”という、かなり尖った調理道具。
長ネギをセットして動かすだけで、
均一なみじん切りが簡単に完成します。

薬味や炒め物など、
ネギをよく使う家庭にはありがたいアイテムで、
「用途がはっきりしているからこそ便利」と小泉さんも納得の様子でした。

ほんとうにすべらないお箸 五角(約2,640円)

累計販売数100万膳を突破している人気商品。
箸の表面は木の羽毛(ギザギザ)を活かす加工が特許
特許技術によって食材をしっかりつかめる構造になっています。

豆や麺類、滑りやすい食材でもストレスなく使える点が特徴で、
「毎日使うものだから、こういうのがいい」と小泉さんが選んでいました。

番組で購入されていたのは通常タイプですが、
同じ「すべらない箸」シリーズには、
合格祈願の想いを込めた“五角デザイン”のお箸もあります。

滑りにくさという実用性はそのままに、
「大事な一瞬を逃さない」という縁起を担いだ一本。
受験や試験を控えた方への贈り物としても選ばれています。


ほんとうにすべらない菜箸(約1,980円)

五角箸と同シリーズの新作として登場した菜箸。
滑りにくさに特化した構造で、
特におでんの具材など、つかみにくい料理に最適とのこと。

“すべり界のオールスターが揃っている”という表現が印象的で、
調理中のストレスを減らしたい人に向けた一本です。

ムテキバサミ(約4,400円)

最後に小泉孝太郎さんが選んだのが、このムテキバサミ。
両刃にギザ刃が入っており、
一般的なキッチンバサミとは一線を画す切れ味が特徴です。

冷凍された肉やカニ脚、
ごぼうや鶏肉、ミニトマトまで対応でき、
氷をつかむことも可能という万能さ。

「これは確かにムテキですね」と、
名前通りの性能に感心している様子でした。

ヒロミさんのお買い上げアイテム

ツル付横手チャッキリ(約8,668円)

ヒロミさんが最初に手に取ったのが、たこ焼き生地を焼き機に流し込むための「ツル付横手チャッキリ」。
業務用らしい無駄のない形で、持ち手のツルがしっかりしており、生地を安定して注げるのが特徴です。

家庭用としては少し本格的な道具ですが、
「こういうのがあると、たこ焼きが一気にプロっぽくなるんだよ」と、
使い道をイメージしながら迷いなく購入していました。


やきぱー!たこ焼き盛り皿(約990円)

たこ焼きをきれいに盛り付けるための専用皿。
シンプルながら、たこ焼きが転がらず、見た目も整う設計になっています。

「こういうの、地味だけど大事なんだよね」と、
料理を“仕上げまで楽しむ”ヒロミさんらしい視点で選ばれていたのが印象的でした。


計量スプーン 2.5cc(約429円)

ヒロミさんが細かいところまでチェックしていたのが、この2.5ccの計量スプーン。
一般的な大さじ・小さじとは別に、
少量を正確に量れるサイズ感がポイントです。

「こういうのがあると、味が安定するんだよ」と、
長年料理をしてきた人ならではのこだわりが感じられました。


フライパン 27cm(約8,360円)

続いて選んだのは、しっかりとした作りの27cmフライパン。
家庭用としてはやや大きめサイズで、
炒め物や一度に量を作る料理に向いています。

「結局、よく使うサイズってこれなんだよね」と、
実用性重視で選んでいたのが印象的でした。


ワンプッシュ油引き(約715円)

油をワンプッシュで適量出せる油引き。
使いすぎを防げるため、
たこ焼きやフライパン調理に重宝するアイテムです。

「これ、地味だけど便利なんだよ」と、
日常使いを想定した一品としてカゴに入れていました。


解凍プレート 大(約4,400円)

昨年に続いて登場したのが、この解凍プレート。
中に約40度のぬるま湯を注ぎ、
冷凍された食材をプレートに乗せるだけで、
自然解凍よりも早く、しかもドリップがほとんど出ないのが特徴です。

素材には熱伝導性の高いアルミを使用し、
裏面は羽のような形状で効率よく熱を逃がす構造。
凍ったステーキ肉でも10〜15分ほどで解凍できると紹介されていました。

飯田社長から
「世の中にある解凍プレートの中でも、これはチャンピオン」
と太鼓判を押され、
2025年には刺身の柵にも対応できる“大きいサイズ”が登場したことも話題に。


その他の購入品と爆買いぶり

このほかにもヒロミさんは、
調理器具や小物を含めて合計16点を購入。
金額は約31,150円と、まさに“爆買い”と呼ぶにふさわしい内容でした。

実用性を重視しつつ、
「使う場面がすぐ想像できる道具」を選んでいるのが、
ヒロミさんらしい買い物スタイルだと感じられます。

小泉孝太郎さんは、
調理のしやすさや日常での使い勝手を重視しながら、
実用性の高い料理道具を中心に買い物をしていました。

選んだのは、
あくとりやみじん切り器、蒸し器、滑りにくい箸など、
「毎日の料理で確実に出番があるもの」ばかり。

結果として、
合計9点・総額25,476円のお買い上げ。

派手さよりも、
長く使える道具をじっくり選ぶ姿が印象的で、
料理初心者から料理好きまで参考になる買い物内容でした。

2人の買い物スタイルの違い

今回の合羽橋ロケでは、小泉孝太郎さんとヒロミさんの“買い物スタイルの違い”も印象的でした。
小泉孝太郎さんは、あくとりやみじん切り器、滑りにくい箸など、日々の料理で確実に使う実用性重視のアイテムを中心にセレクト。一方のヒロミさんは、チャッキリや解凍プレートなど、料理の完成度や作業効率を高める道具に強く反応し、プロ目線で次々と手に取っていました。
同じ料理道具専門店でも、選ぶ基準や視点がまったく異なり、2人の性格や料理との向き合い方が自然と表れていたのが印象的です。

まとめ

合羽橋の料理道具専門店には、
家庭料理をワンランク上げてくれるアイテムが揃っていました。

番組で紹介された道具は、
料理初心者からプロまで使えるものばかり。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

番組で訪れた店舗の詳細は以下の通りです。

■ 番組で紹介された料理道具専門店
店名:飯田屋(株式会社 飯田)
住所:〒111-0035 東京都台東区西浅草2-21-6
公式サイト:https://kappa-iida.com/
電話番号:03-3842-3757

アクセス:
・東京メトロ銀座線「田原町駅」徒歩約8分
・つくばエクスプレス「浅草駅」A2出口より徒歩約5分

営業時間:
月曜~土曜日 11:00~18:00
日曜・祝日 11:00~18:00

定休日:
基本年中無休(年末年始は約1週間休業)

支払い方法:
クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners/DISCOVER)
QR決済(PayPay/LINE Pay/Alipay/AlipayHK/Kakao Pay)

※営業時間・支払い方法などは放送時点の情報です。

※価格は2026年1月1日時点のものです。最新の価格は販売ページをご確認ください。

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