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映画のような映像美と、涙雨に包まれたロイヤルホープのラストラン。
『ザ・ロイヤルファミリー』第6話は、ホープの引退だけでなく、耕造の病状、翔平の成長、そして百合子の結婚まで、物語が一気に動いた回となりました。
この記事では、有馬記念の激走シーンの詳細から、放送直後のSNS反応、次回第7話の注目ポイントまでを総まとめします。
第6話「有馬記念の涙雨」あらすじ(ネタバレあり)
ロイヤルホープは相変わらず“勝ちきれない馬”と見られながらも、レースを重ねるたびにファンを増やし、その健気さが多くの視聴者の心を掴んでいた。
そんな中、栗須(妻夫木聡)は耕造(佐藤浩市)から突然の告白を受ける。
――「2018年の有馬記念を最後に、ホープも自分も引退する」
その言葉は、栗須だけでなくロイヤルファミリー全体に衝撃を与える。
さらに耕造は、次期社長に優太郎(小泉孝太郎)を指名。
これまで栗須が“後継候補”として歩んできた道が一瞬で揺らぎ、一族の空気がざわつきはじめる。
そこへ追い打ちをかけるように、耕造の“隠し子”耕一(目黒蓮)の存在が明かされる。
耕造は自分の病状を悟り、「息子に会いたい」という本心を見せるが、耕一は頑なに拒絶。
栗須は父と子の溝を埋めようと奔走するが、二人の心はかみ合わないままだった。
そして迎えた2018年、有馬記念。
中山競馬場には涙雨が降りしきり、観客はホープのラストランを前に固唾をのんで見守っていた。
ざわつきも歓声も飲み込むような重い空気の中、ただ一頭の馬の背中に視線が集まる。
スタートすると、ホープはこれまでにない“魂の大逃げ”を見せる。
後続には皐月賞馬ヴァルシャーレ、イマジンドラゴンといった強豪。
直線に入ると3頭による白熱の叩き合いが始まり、実況の声も震えるほどの激闘に。
「ホープ、粘る!粘っている!!」
観客の叫び、雨に濡れながら懸命に走るホープ。
まさに“勝ちきれない馬”だからこそ生み出せるドラマがそこにあった。
結果はわずかの差で2着。
勝利という花道を飾ることはできなかったが、その走りは観客の心を揺さぶり、SNSには涙の声があふれた。
レース後、栗須のもとには耕一から
「一度、お会いしたいです」
というメッセージが届く。
この一言が、次回へ向けて大きな伏線となる。
SNSでトレンド入り!放送直後のネット反応まとめ
ロイヤルホープのラストランに涙の声
放送直後から
「最終回みたい」「泣きすぎて頭痛い」
と涙の投稿が殺到。
雨の有馬記念という演出が感情のボルテージを最大まで引き上げ、映画のような臨場感に絶賛が集まった。
翔平のキャスト変更が自然すぎると話題に
加奈子(松本若菜)の息子・翔平役が
三浦綺羅くん → 市原匠悟くんに交代。
多くの視聴者が
「一気に大人になった感じがリアル」「キャスティング神」
と好意的に受け止め、ドラマの“20年スケール”がより伝わったという声も。
佐藤浩市の変貌に“役者の凄み”を実感
白髪、痩せた姿、そして時折見せる弱々しい目線。
耕造が病を抱える男として静かに崩れていく描写は、まるでドキュメンタリーのようだと多くの視聴者が語った。
「本当に病気なのかと思った」
「演技の域を超えてる」
とSNSは絶賛一色。
百合子×佐木の結婚“どうなる”問題でざわつく
調教師・佐木隆二郎(高杉真宙)が有馬記念で勝てなかったため、
「百合子との結婚どうなる?」
とSNSでは心配の声も。
しかし放送後、公式相関図が“百合子=隆二郎の妻”に更新され、
「よかった!」「幸せになって!」
と祝福ムードに包まれた。
第6話の注目ニュースまとめ
坂井瑠星騎手が第7話ゲスト出演でネット騒然
2025年、実際にブリーダーズCクラシックを制覇した坂井瑠星騎手がゲスト出演すると発表され、
「俳優みたい」
「全国に見つかる…!」
とXでは大盛り上がり。
競馬ファン以外の視聴者からの注目度も一気に加速した。
公式相関図の更新が大きな話題に
放送後すぐに相関図が更新され、
百合子と隆二郎の未来、耕造と耕一の関係性などが明確に。
細かな変化を追う視聴者も多く、ドラマの“考察系要素”として定着しつつある。
第7話「口取り式」あらすじ(次回予告)
耕造(佐藤浩市)は、耕一(目黒蓮)に拒絶されたまま日々を過ごす。
一方、栗須(妻夫木聡)は二人の関係修復のため奔走するが、心の距離は縮まらない。
引退したロイヤルホープは加奈子(松本若菜)の野崎ファームへ向かうことに。
競走馬としての役目を終え、今度は種牡馬として新しい人生を歩み始める。
そんな中、耕一の口から栗須へ
「伝えたいことがある」
という連絡が入る。
しかし、父子の会話は再びすれ違い、栗須は加奈子に相談。
耕一の“本当の気持ち”を読み解こうとする。
やがて耕一は、栗須の前で衝撃の本心を明かす。
その想いが耕造にも大きな影響を与え、物語は加速していく――。
第7話の注目ポイント
- 20年越しの父子の対立がついに動く
- ホープの“種牡馬編”がスタート
- 加奈子の視点が物語の鍵に
- 調教師・広中の意味深な表情
- ゲスト坂井瑠星騎手の登場回として必見ても必見
第6話に登場したホースアクター一覧
第6話「有馬記念」には、以下の実在馬・ホースアクターが出演しています。
- ビジン
- ホウオウエクレール
- ヒシゲッコウ
- ホウオウリアリティ
- セブンデイズ
- マイネルコロンブス
- タイムオブフライト
- ジャンカズマ
- サザンナイツ
- コーストライン
- アスティ
- ホウオウエーデル
- シルキーヴォイス
- ラブパイロー
- ワンダーヴィーヴァ
- ベアキングダム
- マイネルホウオウ
- ディーミストワール
- セラドングリーン
- シンボリルドルフ
- ミホシンザン
- ニシノライデン
- スダホーク
- トウカイテイオー
- ビワハヤヒデ
第7話予告動画はこちら
『ザ・ロイヤルファミリー』第7話の予告動画です。
耕造と耕一の関係が大きく動き、ホープの“新たな未来”が描かれる重要回。
予告では、栗須の表情や加奈子の一言など、次回の物語の鍵となる場面が垣間見えます。
出典:TBS『ザ・ロイヤルファミリー』公式サイト(ストーリー/第6話)
https://www.tbs.co.jp/RoyalFamily_tbs/story/


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